2017.12.11 【vol.5】会津木綿でベビー・キッズ用品ちくちくワークショップ

  

今回は、南会津南郷地域に昔から伝わる刺し子をテーマにワークショップを行いました。
会津若松より刺し子作家の佐原加世子さんを講師にお招きし、刺し子の説明、刺し子に込められた思い、それぞれの模様の意味などを説明していただき、刺し子について理解を深めました。参加者の方は、ほとんど刺し子に触れることが初めてで、刺し子の美しさはもちろんですが、その意味についてとても感動されていました。
”麻の葉””山道”のどちらかの模様を選び、生地の色、糸の色を決めます。麻の葉には、どこまでもまっすぐ伸びる麻のように我が子にすくすくとまっすぐ育ってほしいという願いが込められています。
刺し方を教えてもらってからのちくちくタイム。
今回は、みんなこれまで以上に集中。初めて刺す刺し子は難しく奥が深い!無言になるほど真剣にちくちく。1時間ほどでくるみボタンサイズの刺し子を完成させることができ、ゴム・ブローチお好きな方に仕上げました。参加者からは
「集中して作品を作るととても達成感があります。」
「難しかったけどいい息抜きになった。またやってみたい。ちくちくを趣味してみたいと思う。」
「直接教えてもらえてよかった。裁縫が苦手で毎回参加を悩んでいたがどんどん楽しくなってきた。」
と嬉しい反応が。
特に、ちくちくの魅力が伝わっているのが嬉しい限りです

2018-03-23 | Posted in プロジェクト