西脇千晶さんインタビュー of ベルフォンテ

bel*fonteの作り手さん

西脇千晶さん

千葉県出身の西脇さん。旦那様のお仕事の関係で期限付きで福島に。
前職は、なんとオーダーメイドウエディングドレスデザイナー。デザインから制作まで一人で行っていたそうです。
引っ越し、出産、子育てで今はウエディングドレス製作はお休みされており、運命的な出会いでbel*fonteをお手伝いしていただくことになったのです。
会津木綿まんまるポーチは、曲線が多いウエディングドレスを扱える西脇さんにしか作れない商品となりました。
会津木綿おでかけ巾着、角ポーチも担当してもらっています。


ーーー県外出身者の西脇さんが、bel*fonteに関わったきっかけは何ですか?
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2014年の大宴会in南会津という野外音楽祭で出店していたbel*fonteのブースで、はじめてbel*fonteのことを知りました。
とてもセンスがいいと感じ、その当時5ヶ月だった息子に背守り刺し子Tシャツを購入しました。
その後、偶然、共通の知り合いがいたことから、代表の藤本さんと奇跡的に再会。
福島に来る前に、東京でウエディングドレスを作っていたことを話すと、藤本さんからbel*fonteで何か一緒に作らないかと誘われました。
その時、私は主人の仕事の関係で福島に来て1カ月。
福島に来たからには何か福島に関わることがしたいと思っていたし、会津木綿という福島の伝統工芸品を扱えることと、自分の技術が役に立つということに魅力を感じて、二つ返事で引き受けました。
それに子供を産んだ後も仕事がしたいと思っていたことも理由の一つです。


ーーーbel*fonteの作り手になって、何か変わったことはありますか?
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福島という土地に馴染んでいく感覚があったし、福島のことをもっと知りたいと思うようになりました。
反面、初めての子育ての中にお仕事が入ってきて、子育てと仕事のバランスを取るのに苦労しました。


ーーー商品を作るにあたってのこだわりはありますか?

長く使ってもらえるものを作りたいので、とにかく丁寧な仕事を心掛けています。


ーーーbel*fonteのお客様へのメッセージを下さい。

一つ一つ心を込めて丁寧に作っています。
日常生活に会津木綿のおしゃれを一つプラスしてもらえたらと思います。